Yasuyo World

カテゴリ: 夢のお話( 4 )

母の恋愛観

夢の中に母が出てきました。
生まれ育った家で、私の友人(♂)を交えて楽しい時間を過ごしている。
ただそれだけの夢なんだけど、
目覚める直前に母が言った言葉が胸に焼き付いてしまいました。

帰ろうとする友人を見送る私に
「一緒に行きなさいよ。好きなんでしょ?後の事はお母さんがちゃんとしておくから。だから行きなさい。」
「は?何それ。あの人は友達だよ。勘違いしないでよね(爆)」
…ここで目が覚めました。
夜中の2時。
いつもならすぐ寝てしまうのに、
母の言葉が強烈過ぎて目が冴えてしまって。
ぼんやり窓の外を眺めていたら
高校を卒業する前に母に言われた、これまた強烈な言葉を思い出しました。
「お母さんはね、ヨシくん(当時の彼氏)とアンタがその気なら、卒業してすぐにでも結婚すればいいと思ってるんだよ。ヨシくんなら大丈夫って思ってるから。お父さんは早いって怒るかもしれないけど、そこはなんとかしてあげるでね。」
驚いたけど嬉しかったなぁ。
この2年後、ヨシくんとは別れてしまったけどね(苦笑)

最近になって、この強烈発言の裏には、母の苦しい恋の思い出が絡んでいた事がわかりました。
父と知り合う前に友達以上恋人未満の人がいて、
母は「結婚するならこの人と♪」
と心に決めていたそうです。
ただ、仲がいいことに安心しきっていたら、他の女に取られたって(-.-;)
すっごい凹んだらしいです。
この辛い思い出がトラウマになってるかどうか、定かではありませんが、
好きならばしっかり捕まえておきなさいって気持ちが込められていたんですね。

それにしても、
今になって、夢で蒸し返された母の強烈発言は、
一体何を暗示しているんだろ。
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by sing-sing-diva | 2005-06-20 00:34 | 夢のお話

最近見る夢

ここ一週間くらい、夢の中に仕事絡みの人たちが毎晩登場します。
それが意外にもやたら楽しい雰囲気で。
夢占いを見ると、仕事に楽しみを見出だせる暗示らしいです。
そういえば…
いや~な部長の態度は気にしないでおこうと決めてから、
気持ち的に楽になってきたし、
何気に業者さんとも仲良しだし。
いい方向に向かってるみたい。
前向いて頑張れるよって事なんでしょうね。
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by sing-sing-diva | 2005-06-01 07:50 | 夢のお話

繰り返し見た悪夢

子供の頃、風邪をひいて熱を出すと、決まって同じ夢を見ました。

☆彡

時は…たぶん古代。
私は10代半ばの少女で、
白っぽい一枚の布を身体に巻き付けただけのいでたちから、
地中海沿岸のどこかの国の住人だったよう。
何人かの仲間と共に、私は踊っている。
どこからともなく聞こえるリズムに、メロディはない。
始めはゆっくりと、しかし、踊りのリズムはだんだん早くなり、
楽しい気持ちは、やがて苦痛へと変わっていった。
私たちは、踊りを止める事は許されていなかったらしい。
足が上がらなくなり、心臓が破裂しそうなほど鼓動は早くなり、
「助けて…」と小さな声で呟いた瞬間、
私は気を失って倒れてしまった。

しばらくして意識を取り戻すと、
目の前には丸く削られた大きな岩があった。
最後まで踊っていられなかった罰として、
この岩を丘の上まで運ばなければならないらしい。
持ち上げるなんて絶対無理。
だって、自分の背丈と同じくらいの大きさ。
「転がすしかないみたい。
丘のてっぺんはすぐそこだから、なんとか頑張ってみよう。」
上り坂だから油断は禁物、そう思いながら岩を転がす。
あと少し、もうすぐてっぺんに着く…
しかし、いつまで経っても坂道は終わらない。
確かに前に進んでるはずなのに、いつまで経ってもゴールに着けない。
「どうして!なぜ進めないの!?なんでこんな事しなきゃならないの!?」

☆彡

夢はここで終わり。
一晩のうちに何度も見て、うなされてたらしいです。
小学校を卒業した頃から見なくなりました。
今思えば、これは前世の記憶かもしれません。
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by sing-sing-diva | 2005-05-04 21:02 | 夢のお話

再会

名古屋・セントラルパーク
何年ぶりだろう・・・
ずいぶんお店も変わってしまって、懐かしさより浦島太郎な気分が大きい。
ここに来たのは、とくに用事があるわけではなく、
ただ、なんとなく・・・気付いたらココにいたって感じで。

(とりあえず一回りしたからそろそろ帰ろうかな。)

地下鉄の駅に向かおうとしたその時。
私の中で時が逆流し、足がすくんで動けなくなった。
ただ一点を見つめ、まばたきもできずにいた。
視線の先には、ずいぶん前に一番大事な存在だった人がいる。
カレも驚いた表情をしたものの、昔と変わらない笑顔で手を振ってくれた。
いや、カレの姿は昔のまま。

「ずいぶん久しぶりだね。でも、すぐわかったよ。お前、全然変わってないから。」
「え~!?すっかりおばさんだよ。
 そっちこそ不老不死の薬でも飲んだんじゃナイかってくらい変わってないよね。」
「化け物みたいやんか!」

昔行きつけだったお店でお茶を飲みながら、
お互いの近況を報告し、思い出話に花を咲かせ、
「実はあの時・・・」って、当時は言えなかった思いを暴露したり・・・
偶然の再会は、この上なく楽しい時を私にもたらしてくれた。
するとカレが急に真顔になって、ポツリとつぶやいた。

「お前さぁ、今幸せか?」

ドキっとした。
ドキドキしっぱなしだった。
幸せだよ。と即答できないでいた。
言い切れる自信がない。

「子供たちが素直に育ってくれてるのは、とても幸せだよ。でもね・・・」

会わなくなった頃の思いが、心の中に溢れてきた。
ちゃんとした別れ話をした記憶は、私にはなかった。
中途半端なまま行き場をなくした思いを、私はずっと抱えていた。
今言っておかなければ・・・

「でもね・・・私を本当に幸せにしてくれるのは、アナタしかいなかったのに。
 あの日、名古屋を離れたいって言ったけど、それは別れ言葉じゃなかったんだよ。」

返事に困っているみたい。しばらく沈黙が続いた。

「そうか。そうだったのか。・・・ゴメンな。」

そう言いながら、カレは優しく頭を撫でてくれた。

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで私は目が覚めた。
3・4年前にみた夢。コレ以来、ここに出てくるカレの夢、見てません。
伝えたかった思いを、夢の中であっても、伝えられてすっきりしたのかもしれない。 
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by sing-sing-diva | 2005-04-24 22:56 | 夢のお話



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