カテゴリ:音楽のお話
![]() ハタチくらいの頃だったかな。 異様に色白のこのおふたりさんにハマったんです。 てか、不思議ちゃん系POPSにハマってたって感じで。 毎朝出勤時のBGMにしてたのが、「ふたりのイエスタデイ」。 軽くて明るいメロディラインで、テンション上げてたんです。 ちょっと前に、CDショップで見つけて・・・買ってしまいました。(得意技やね;) なにげに歌詞の日本語訳を読んでいて、今ごろ気づいたんですが、 「ふたりのイエスタデイ」って別れ歌だったんですね(^▽^; すっかり秋らしい気候になって、お天気の良い日は爽やかで気持ちいいですね。
今日も、すっきりいい天気。 空が高く感じました。 「こんな日は、マイケル・シェンカーだわね。」 きれいな青空を見ると、無性にマイケル・シェンカーが聴きたくなるんですよ。 マイケルのギターソロって、空を舞っているようなイメージがあるからかな。 とにかく、気持ち良くなれますね。大好きです。 車の中に、「WALK ON WATER」(UFO)があったので、「どーか動きますように・・・」なんてお祈りしながらCDをプレーヤーにIN! お祈りが通じたのか、すんなり動いてくれました。 今日は機嫌が良かったようです。 青空を眺めつつ、大音量でマイケルのギターを聴きながら車を走らせる目的地は「会社」。 「仕事なんかしてられっかよ~~~~~!!!!!!」 と叫びたい気持ちでいっぱいのDIVAでした。 ![]() またまた車のCDプレーヤーが具合悪くなったので、ダッシュボードにカセットテープがないか?と漁っていたら、 高校生の頃、一緒にバイトしてた1コ下の「サノくん」にもらった「H2O」のテープが出てきました。 「ホール&オーツが好き」って話してたら、録音してくれたんです。 20ん年前のテープですから、切れやしないか?と心配しつつ、ここ2.3日聴きまくりです。 当時のコトを、いろいろ思い出しました。 いろいろあったので・・・人生最大のモテ期でしたから・・・おっほっほ(#^^#) ほんの1ヶ月の間に、バイト仲間3人からコクられましたから。 今だに、あれは何かの間違いでは?と思ってます(笑) MANEATERもいいけど・・・ONE ON ONE、いいわぁ~。 涼しくなりつつあるこの時期にぴったりだと思います ゆうべ、受付を手伝ってタダ見したJazz、ニューオリンズのプロのバンドでした。トムとジェリーのBGMになってそうな曲ばかりで、とても楽しかったです。
ドラムの人がまるでコニシキみたいに大きくて、びっくりしたけど、これがまた上手くて。あのノリは、脈々と続くアフリカの血の賜物?大袈裟な表現ですが、他に言葉が見つかりません(^-^;フロアタムの効いたSWINGは、生で聴くのが一番ですね。私、ドラムだけでイっちゃいますよ( ̄ω ̄;) 目の前に、大手運送会社の部長さんが座ってて、いつもは厳しくて小難しい方なのに、ノリノリで大はしゃぎしてる姿を見てしまいました。いつも電話がかかってくると緊張してましたが、少し肩の力を抜いて話ができそうな気がします。
五郎さんからの宿題・その2
「指定」バトン ご指名頂いたのって・・・いつだっけ!? 決して忘れていたわけじゃナイので、どうかご容赦くださいませ;;; ルール ・廻してくれた人からもらった「指定」を「 」に入れて答えること ・また、廻す時、その人に指定すること 五郎さんから指定されたお題は「音楽」です。 設問は、 (1)最近思う「 」 (2)この「 」には感動!! (3)直感的「 」 (4)好きな「 」 (5)こんな「 」は嫌だ! (6)この世に「 」がなかったら? (7)次に廻す人、5人(「指定」付き) かなり考えました。だって、五郎さんは・・・筋金入りの音楽通ですから~ (1)最近思う「音楽」 最近CMのバックに流れる曲、70’s~80’sの名曲のカバーが多いですね。 しかも意外なアレンジになってたりして。「なるほどね~」って、聴いてておもしろいです。 ボサノバ風「ステイン アライブ」は、結構気に入ってます。着メロにしてるし。 でも、やっぱオリジナルが一番ですね。いつ聴いてもいいモノはいい!!! 今巷で流行ってる曲の中で、10年後も心に残るモノがあるのかな? どれもこれも同じよーに聞こえてしまうのは、歳のせいか!? (2)この「音楽」には感動!! 超個人的な話ですが、 カホンの師匠とふたりで、レッスン中に「なんちゃってセッション」(?)をした時。 カホン2台で叩き合っただけなんですが、単調なリズムが盛り上ってくるにつれメロディのように聞こえてきて、「音楽の原点って、こういう感じだったのかな?」なんて思ったりして。 決め事なんてなにもないのに、目と目で気持ちをシンクロさせて音を合わせるのって、なんて楽しいんだろう! 最後もぴったり決まって、最高でしたよ。 また、やりたいな~。 あと、フジコ・ヘミングが「ラ・カンパネラ」を演奏してる姿を見た時。 鳥肌ボロボロになりましたね~。 何がどうって説明はできませんが、 てか、説明できないくらい感動したんですよ。 弾き終えた時に、ガッツポーズのように右手を上げてニッコリ笑った顔がとてもステキでした。 まるで「楽しいよ」って言っているようで。 (3)直感的「音楽」 これは、どう書けばいいんだろう・・・ ふっと心に思い浮かぶ音楽が「直感的音楽」とするならば、 私の場合はメロディではなく「リズム」ですね。 ジャケットデザインが気に入ってCD買うのも直感かも。 こういう買いかたしたCDは、聴けば聴くほど味が出るモノが多いですね。 ヤァラルホーンという北欧のグループの「愛と情熱の神」ってCDジャケットは神秘的で大好き。もちろん、聴いてもサイコーです。 (4)好きな「音楽」 どんなジャンルでも、いいものはいいので・・・ 好きキライはないのです。 大好物はROCKですけどね。 最近ヘビーローテーションしてるのは、「MONKEY MAJIK」と「JACK JOHNSON」 (5)こんな「音楽」は嫌だ! そんなのありませんって(笑) でも、 キライな音はありますよ。 「イライラしてんだよ!」って自己主張してる音、耳に入ると不快指数がレッドゾーンに突入します。 (6)この世に「音楽」がなかったら? そんな状況は、考えたことないですね。 最初に音を奏でた人ってすごいな~と思います。 きっと石槍持って走りまわってた頃の人なんでしょうね。ん?もっと前か? (7)次に廻す人、5人(「指定」付き) さて、どうしましょう・・・ 「どうぞご自由に♪」でもいいかしら。 五郎さ~ん、 音楽について、いろいろ思い巡らせたら、かえって言葉にできなくなって、 これが精一杯ですぅ・・・ 今日は、ぽんちゃんがドラムを習っている音楽教室の発表会。アジカンの「君の住む街」を披露しましたが、見事にクラッシュシンバルを空振りしました。
終わったのは午後2時。お昼ご飯がまだだったので、ぽんちゃんが行きたがってたラーメン屋さんに行きました。古びたイメージの店内に流れていたBGMは、70年代に流行ったフォークソング。 夕暮れ時はさみしそう シクラメンのかほり 裏切りの街角 いちご白書をもう一度 etc… お店にいる間に流れた曲、全部歌える自分にびっくりしました。 小学5年生位から、ラジオの深夜放送聞きまくってたからなぁ。知ってて当然ですね(^-^; 思わぬところで懐かしさに浸ることができました。 今夜は当時を思い出して、ギターでも弾いてみようかな。 この曲をリアルタイムで聴いた人のほとんどが40代以上でしょうね~。
安奈やHEROがブレイクするずーっと前、甲斐バンド初期の名曲です。 けだるいメロディーラインがなんともいえません。 でも、私は歌詞の方が好きなんです。 「あなたに抱かれるのは 今夜限りね」 「嫌いになったら いつでも別れてあげる」 まだ中学生になったばかりの頃ですが、こんな冷たい台詞をさらっと言ってのける女になりたい!って、すごく憧れました。 (場合によっては、都合のいい女になってしまいますねぇ;) そんな気持ちは、まだ微妙に残っていて、 「死ぬまでに一度は言ってみたい台詞」の上位にランクされてますが、 言う相手がいませんねー(^-^; でも、妄想の世界でなら実現可能か?(笑) そうそう、昔の彼氏と付き合い始めた頃に 「お前が俺を嫌いになったら、いつでも別れるから」 と言われたっけ。 もちろん 「嫌いになんかならない」 って答えましたけど。 今でも嫌いじゃないし。 …なんで別れたんだっけ…? フランク永井って知っとる?
聴いたことある? 魅惑の低音って、すごい? 聴いてみてーなぁ。マジやばかったりして。 GEOで借りてこようかな。 ってか、フランク永井のCD、あると思う? by あふろう@心に響け、オレの歌 ![]() だんだん蒸し暑くなってきました。 あ~、海が呼んでる・・・でも、海は遠いんだよね~(泣) 目で見て肌で触れられないので、「耳で海を感じて我慢の子作戦」にはかかせないサーフミュージック。 今年の夏はこのCDです。 Jack Johnson 「In Between Dreams」 全編オーガニックなアコギ三昧でございます。 波に揺られているような心地良さがあります。 今日はお休みだから、これからがんばって掃除して、 さっぱり部屋の中で「でれ~ん」としながら聴こうと思ってます。 ![]() NYで人気上昇中の若手ジャグバンド・ワイヨーズの2ndCDです。 たまたま行ったCD屋さんで、「カズーが楽しめる云々」と書かれたコメントを見て、つい買ってしまいました。 彼等のコトは全く存じ上げなかったので、得意の「衝動買い」ってーわけです。 輸入盤ですので、ライナーは当然英語で書かれていて「????」ですが、 日本語での簡単なご紹介コメントがついてました。粋な計らいですね~。 さてさて、このCDの内容ですが、1920~30年代の作品をカバーしたもので、 アーリーアメリカンのご機嫌な雰囲気が楽しめます。 CD屋さんのコメント通り、カズー&洗濯板(!?)が大活躍です。 久しぶりに大当たりの衝動買いでした♪ < 前のページ次のページ >
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